webスキルを上げるたった一つの引き金【web歴8年から見た結論】

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銀ペン
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webスキルってどうやってあげるの?
webスキルって何?どうやったらUPできるの?

この記事ではwebスキルを上げる時の、大前提の考え方を紹介し、たった一つの引き金で具体的にどういった人がwebスキルを上げているのかをご紹介します。

記事を読み終えると、すぐにでもweb業界に飛び込みたくなりますよ。

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webスキルを上げるための大前提

web歴8年、人事担当、新人教育、ec管理業務も併用して担当している小さな会社の一中堅社員として断言します。
webスキルを上げるのに必要なたった一つの引き金は「検索力」です。

なぜなら、「web=人に聞かなくても様々なことが解決できる仕事」は他には無いと断言できるからです。
カンニングし放題で、経験が数十年必要と言われることも無く、何か資格が必要という仕事でも無い、ただ一点だけ「検索力」があればwebスキルは格段に上げることができます。

事前の勉強よりも、目的を明確にして(サイトを作る、売り上げを上げる等)それに向かって目の前のことをいかにネチネチ調べられるか?コレに尽きます。

大前提として、webの悩みはwebで検索すると必ずと言っていいほど答えが出てきます。
web業界人の中にはブログや備忘録としてサイトをupしている人が多々いるのと、現在ではnote、Twitter、youtubeなどでも説明してくれている方が存在します。

例えば、一般的な仕事の中で、大工さんや測量士の方が専門的な分野を検索してもなかなか自分の疑問と一致した答えを探すのは難しいかもしれません。

その点、webの疑問は、ほぼ自分の欲しい答えにたどり着けるのです。

webスキルは「検索力」に尽きる話

大前提を考えると、あとは検索する力「検索力」をあげればどうにか自分でなんとかできそうですよね?

検索力の上げ方として

・カンニングはokであることを受け入れる
・検索方法を自分のテンプレートとしてもっておく
・出てこない場合の応用検索も事前に自分でもっておく

一つずつ説明します。

カンニングはokであることを受け入れる

まず意識レベルの話ですが、カンニングはokです。
コピペで済むならそんなに効率的なことはありません。

学校の勉強と違うのはやり方は無限にあるということ。
しかし仕事の場合、仕上げなければいけない期限は限られているということ

そしてお仕事は取引相手が居るという点も忘れてはいけません。

検索方法を自分のテンプレートとしてもっておく

まず自分にとってそのキーワードがどのレベルなのか考えます。

全く知らない領域なら、知りたいキーワードの後ろに、下記のキーワードを足すと答えが得られやすいです。

とは?
初心者
やり方
方法
手順

上記の答えが出たら、次はそれをどうやって自分でもできるようにするか?やどの程度でできるようになるのか?など期間や具体的な方法について調べるのをおすすめします。

簡単
コピペ
無料
youtube
note
動画
具体的な方法(例:php 必要なもの)

出てこない場合の応用検索も事前に自分でもっておく

具体的なキーワードで出てこない場合は、英語などでも検索をしてみると良いでしょう。
日本語を使うのは日本人だけです。しかし、英語であれば圧倒的に母数が変わります。
キーワードさえ英語で訳せてしまえば(google翻訳で〇〇 英語などで検索するだけですよね)
記事が出てきます。それをまたgoogle翻訳して日本語で理解すればいいだけです。

または思ったままに検索窓に入力するのもokです。
例:phpでデータを取得したい,phpよりもっと簡単な方法でこれこれをこうしたい など

webスキルを高めるとこんな良いことが?

まず一瞬でゴールを決めたりできます。

例えば
サイトを作りたいといった疑問・課題があったとします。
ここで、「サイト 作り方」だけを調べた場合
html・CSSで云々という内容が出てくるでしょう。
php・javascriptなどのもっと複雑な内容も出てくるかもしれません。

しかし、検索方法で「サイト作り方 簡単」「サイト作り 無料」「サイト作り 一日」など応用して検索してみると

実はHTML・CSSなどの知識が無くても、今はペライチやwp、nocodeなんていう直感的にサイトを作れるプラットフォームがあったりします。

なので、「サイトを作るのはすごく難しそう、、、web系の本読んだけどチンプンカンプン」と諦める前に
ネチネチと「自分が楽をできる方法=効率が高い方法」を調べた人は、こういったプラットフォームに行きつくことができるわけです。

sabo
sabo

ネチネチと聞くと嫌な感じがしますがここではとても肯定的に使っています!

webスキルがある人材になる【センスの良い人・悪い人】の違い

センスの良い人はとりあえず、「○○ カンタン」「○○ コピペ」「○○ 初心者」などのキーワードでまず検索、とりあえずやってみる。
やったものを見せて反応を見る。
という行動主体の人が多いです。

センスの悪い子は、一つの作業にとらわれて、出来ないのは自分のせいとか今までやったこと無いから・・・とか言い出すパターンが多いです。
目の前のことに囚われて、動けなくなってしまっている状態です。

カンニングOKなのに、悩みだし、教えてくれない先輩などに腹を立てたりする。
知識(積み上げてきた過去の記憶)が無いのですから、目の前のPCをフル活用し答え探しをするだけなのに、自分や環境のせいにして行動に移さないんです。

ググれカス」という言葉がいつだか流行りましたが、これは真意をついているんですよね。

先輩方も自分の経験として、先輩に教えてもらうよりも(たった一人の知識を頼るよりも)、グーグルに聞いた方が(何万という先人に聞いた方が)、丁寧に問題解決をしてくれているのを知っているわけです。

webのスキルは異業出身でも関係ない【むしろ当たり前】

自分にできるかな?と不安を口にする人がいますが、断言します大丈夫です。

実際私も今のweb職の前は、工場内の派遣や、営業、居酒屋店員などなどザ・労働の職場で働いてました。
センスとか一切ありません。

ただ、26歳の時にこのまま例えば、事故にあったり病気したら人生詰むな・・・と思ってこの業界に入りました。
生きていく上で方向転換をしました。

今では検索力だけで、小さな会社の管理職です。もともとアルバイトからの飛躍です

他にも前職は販売員や、介護職、バーテンダーなどなど何をやってたって始められるのがwebなのです。

web業界ではすぐ調べる調査癖をつけるのがイチバン

webに携わっている人は、ほぼみんな片手にスマホを持ち速攻調べます。

自分が聞いたことない話、新しいビジネスについて、専門用語、新しいサービスなどなど。

人の目の前でスマホをいじるのが不躾のように言われている世の中ですが、わからないまま話を進めることのリスクの方が大きいのwebの人たちは知っています。

良くも悪くもweb業界は流れが早いのです。
あとで調べよう→調べたときには時すでに遅しが溢れている
のです。

今は検索をかければ、さまざまな答えが多数のプラットフォームで出てきます。

自分の「検索力」さえあればすぐにでも勉強できる環境が整っている状態です。

しかし現実には、扉をとりあえず開けてみれば、答えは明らかに存在するのに、その扉を開く方法を一生懸命考えるだけの人や、ひたすらドアには目もくれず、自分の記憶をたどろうと注力している人が数多くいるのです。

比べ物にならないほどの知識がgoogleにはあるのに、そしてそれを使っても良いと差し出されているにも関わらずです。

webスキルは会社に入ってから上げても良い

私は現職の小さなweb会社にアルバイトで入社しました。
それでも今現在、当時の給料の約3倍の手取りで家賃補助ももらっています。
もちろん正社員です。ボーナスも支給されます。

入り口は未経験ok!のアルバイト雑誌。当時27才で本当になんのスキルもなかった高卒です。

最初作ったサイトは何を思ったか全部ピンク色を使ったサイト。
当時の上司にはこんなにできないとは思わなかったと笑われました。

sabo
sabo

今では笑い話ですがその時は大真面目w

上司に馬鹿にされても、日々勉強できる環境で一日8時間はpcを触っていられるわけで、しかも給料まで頂ける。
この会社をとことん使ってやろうと思ったのを覚えています。

勉強しまくりましたし、知り合う方の考え方を盗みまくりました。
当時私が、目先の利益(給料ばかり)を考えていたら続けられなかったと思います。

どんな環境にいても、自分自身のスキルを上げてくれるのは自分だけです。
とっかかりはなんだって良い。まずは覚悟を決めてチャレンジしましょう。

業界未経験者大歓迎!という求人の給料待遇の悪さに、どうにかスキルを持ってから、もっと手取りのいい会社に挑もうという人がいますが
正直、役に立つのは後の後になってからです。

目の前のことに一生懸命取り組める人か?つながりを見つけて自分自身で成長していける人か?
が基本的に大事ですし、その後に大きく影響を与えます。

webスキルまとめ

webスキルを上げるには検索力をあげて、いますぐにでもその業界に飛び込むべきです。
入ってしまえばこちらのもの、日々仕事をこなし、たくさんの業界用語に揉まれ、作品を作ったり
マーケティングやさまざまな業務に従事したりしていくうちに数ヶ月前とは比べ物にならないくらい成長できます。

そうなんです、全ては行動あるのみ

web業界には資格も、年数による序列も、場所に囚われることもありません。
自分次第で多くのことを今からでもできる仕事です。

是非、興味が冷めないうちに、鉄は熱いうちに打ちましょう!
微力ながらあなたが今から行動することを願い応援しています!

銀ペン
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悩む前に行動ってことだな

sabo
sabo

足踏みしてても靴底は減るぜっていうやつだね
だったら前に進むために動こう!

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コメント

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