【NoCode】コード不要の時代到来?に備え【STUDIOで予習をはじめる】

NoCode
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NoCodeとは?

プログラミングを「ソースコード」を用いずに制作することができる手法です。
ソースコードを書かなくてもいいのに、アプリやwebサイトを構築することができます。

銀ペン
銀ペン

え?書かなくてもいいの?

sabo
sabo

そうなんだよビックリだよね

このNoCode、実は日本で注目され始めたのは2019年中旬頃から。
ついこの間です。

昨今のプログラミング人気に伴い、徐々にNoCodeも認識され始めてきたという印象です。

なぜNoCode予習にSTUDIOを使うのか?

結論として、日本語完全対応だから、そしてwebに強いからの二つです。

今回の目的としては、「実際のサービスをガッツリ作る」ではなく、「どういったものか知るための予習」なのでとっつきやすさを大事にしました。

STUDIOは日本語完全対応

NoCodeを開発するツールとして一番利用者が多いのが「Bubble バブル」です。
ですがこのBubble、日本語対応されてないんですね。

Bubbleにも会員登録はもちろんしてみたんですが、チュートリアルで操作をしながら機能を覚えるものがあるのですが、いちいち英語を読んで理解するのに正直疲れ、もっと効率よく勉強したいと思いました。

私は日本人なので、やはり基本的な概念を抑える時は、自国の言葉で認識したほうがその後の応用に有利と判断。

そこで、日本語完全対応のNoCodeサービス開発ツールの「STUDIO」を使いNoCodeの予習をはじめることにしました。

STUDIOはwebに強い

STUDIOの得意分野としてwebサイト作成がメインであがっていたところ。
もちろんSTUDIOで出来ることはwebサイト制作のみでは無いのですが、web制作に携わってきた人間として、とっつきやすさで選びました。
(アプリは未知と思っている節あり・・)

ちなみにあの有名なcookpadnoteもSTUDIOを使っているみたいです!

さっそくNoCodeをSTUDIOで勉強開始!

STUDIOの価格は3パターンあり

フリープランの他に2つの有料プランがあります。
個人的にFREEかBASICで事足りるだろうなと思いました。

独自ドメインを使ってポートフォリオサイトを作ったりするのは良さそうですね。
各プランで出来ることは下記の通り。

STUDIO無料登録

こういうのは実際触ってみるのが一番ということで無料会員登録します。

STUDIO | ノーコードでWebサイトを作成
これからのWebサイト作成に必要なのはSTUDIOだけ。コードやテンプレートに縛られることなく、自由自在にWebサイトをデザインしましょう。

上記のSTUDIOのwebサイトにいくと右上に「無料ではじめる」ボタンがあるので入ります。

入ると、新規登録画面がでてくるので、情報を入力(MAIL登録)するかFacebookでの登録が可能です。

もしここで、英語表記になっている場合は左下にある、言語切替をenglishから日本語に変更しましょう。

チュートリアルビデオがあるのでイメージが掴みやすい

無料会員登録を済ませ、サイトを眺めてみました。
チュートリアルビデオがあるので見ることに。
(まだ公式のものが多いので、これからプログラミング系youtubeでも需要出てきそう)

語り手は英語なのですが、youtubeの機能で日本語字幕にすれば、理解に困りません。

sabo
sabo

当たり前ですが、本当にソースコード書いてないのです!
すごい!

STUDIOのテンプレートを触ってみた【動画】

STUDIOにはテンプレートが用意されています。
気に入ったものを選んで、自分用にカスタマイズを施していくのが効率が良いですね。

実際にSTUDIOでテンプレートを触ってみました。

レスポンシブ化されており、カテゴリページや記事ページなども作成されています。

STUDIOにはこういったテンプレートが数種類ありカスタマイズしながら作成することが可能です。

NoCodeの開発ツールは多種多様ある

NoCodeとひとくちに言っても、NoCodeの開発ツールは各々特徴を備えつつ数多く存在します。

sabo
sabo

得意・不得意分野、拡張性(機能)の数の違いなどがあるわけですね。

その中でも、「STUDIO」は日本語特価で、日本人でも扱いやすく、web系の仕事をしている人はとっかかりが簡単とういう利点があります。

しかしやっぱりNoCodeの中でも人気の開発ツールというものがあります。

それがBubbleです。
Bubble」はもっとも汎用性の高いNoCode開発ツールであり、拡張性に優れています。
色んな有志たちが拡張機能などを同じBubbleで制作しており「webもアプリ作成もなんでも来いだぜ!」という感じに出来上がってきているという感じですね。

sabo
sabo

予習が終わったらBubbleに再チャレンジしたい!

というのも、個人的な見解では、恐らくこれからの数年でこの拡張性というのが大きな肝になってくるのかなと思っています。

wordpressをイメージすると分かりやすいと思うのですが、wordpressの他にもCMSと呼ばれるツールは存在しますが、wordpressが現在のようにwebでの約3割のシェアを占めているのは、その拡張性やwordpress自体が基本フリーであり、誰でも開発することが出来る点に尽きると思っています。

出来ることが多いものが選ばれるのは当たり前ということですね。

でも最初はSTUDIOを使ってどういったものかを理解する!といったイメージです。

思っている以上にNoCodeは使える感満載

webを8年以上やっていますが、これは新しい時代の到来を感じます。

上記のように黒画面にソースコードを書くよりずっと感覚的にできるので、これから多くのノンプログラマー達が参入してくることは容易に想像できますよね。

ノンプログラマーでもソースを書かずにサイトを作れてしまう。しかもキレイに。
という点を考えると、多くの機能を必要としないサービスや、アプリなどはこちらが主流になっていくだろうなとも思います。

こんなこと言っていますが、プログラマーが必要無くなる説には完全に否定派です。
より自由度が高く、再現率が高いのはやはり開発ツールなどを解せずに作成できるものだと思うので。
そして、進化はしているようですが、NoCodeの開発ツールはまだバグなども存在するようですので完全に移行することは無く、共存していくだろうなと思います。

しかし、日々世の中は変わっているので、NoCodeを知っていて損は絶対ないなという印象です。

銀ペン
銀ペン

銀ペンも真似してはじめよっと♪

sabo
sabo

wordpressも昔ほどソースコードを書いたりしなくて良いし、NoCodeでも知っていると役に立つ知識も得られるので並行して勉強すると良さそう^^

実はNoCodeのような機能を持つwordpressの無料プラグインが存在する

個人的に思ったのはwordpressの無料プラグインElementorの概念の同じっぽいなぁというところでした。

wordpressでもNoCodeのように、感覚的にcodeを書かずにレイアウトを変更できる優秀なプラグインがあります。
Elementorというプラグイン
です。
無料で使えるのですが、proという有料バージョンもあります。
(無料でも大変優秀ですが、ちょっとサイトの速度が遅くなったりするようです。)

sabo
sabo

wordpressを先にはじめておいて、Elementorでページのレイアウト変更方法に慣れておくと、NoCodeをはじめる際も役に立つと思いますよ

コメント

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